【転職活動】雇用保険被保険者証ってご存知ですか?【準備シリーズ】

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いまの会社で60歳まで働くイメージありますか・・・?
人生100年時代は、転職全員経験時代なのではないでしょうか!
転職はほとんどの労働者が経験する、非常に一般的な事象になる、という(勝手な)想定のもと、来る転職活動に向けて準備をしていくこのシリーズ。
前回は「基礎年金番号という一生関係がある番号がある」というお話をしました。
さて、雇用保険被保険者証という書類をご存知でしょうか。
病院とかで提示する、普通の保険証のことではありません。
多くの人は、見たことがない気がしています。
会社に勤めると、雇用保険というものに加入します。
社会保険の一種であり、会社に勤めたら必ず加入する保険です。
そして、加入した際には雇用保険被保険者番号という番号が割り振られます。
この番号は基礎年金番号と同じで、基本的にひとりに一つ、一生ものの番号になります。
雇用保険の加入時に、加入の証として雇用保険被保険者証という書類が発行されます。
しかしながら、普段はこの書類を使うことなどないため、会社が保管している場合があります。
これが、見たことすらないかもしれないという言葉の意味です。

しかしながらこの雇用保険被保険者証、転職先でも必要となります。
なぜなら、雇用保険被保険者番号は、ひとりに一つの番号だからです。
上述のように会社が保管している場合、退職のタイミングで渡されますが、もし入社と同時に渡されていて、いらないものと思って捨ててしまった場合や、無くしてしまった場合はどうすればよいでしょうか。
再発行すれば、OKです。
再発行はお近くのハローワークでできます。
身分証があればスムーズに発行できますので、
もし無くしてしまっていても焦らなくて大丈夫です。
転職先で入社の手続きをしてから必要になる可能性が高いので、
不安な方は、事前に捜索ないし再発行しておくことをお勧めします。
業務がスタートしてからでは、平日の日中になんて再発行に行けない!ということにもなりかねませんので。

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