【転職活動】何回転職しようと必要となる番号、それが基礎年金番号【準備シリーズ】

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いまの会社で60歳まで働くイメージありますか・・・?
人生100年時代は、転職全員経験時代なのではないでしょうか!
転職はほとんどの労働者が経験する、非常に一般的な事象になる、という(勝手な)想定のもと、来る転職活動に向けて準備をしていくこのシリーズ。
前回は「日本の税制上、転職した後にも元居た会社と1年間くらいやり取りが必要となる」ことをお話しました。
さて、転職する際に必要となる書類の一つに、年金手帳があります。
日本には年金制度があり、20歳以上の方は基本的に皆さん納める必要があります。
二十歳になったタイミングで、住民票住所に送られてきた小さな手帳が、年金手帳です。
会社勤めの場合、基礎年金番号という番号を伝えるため、会社に年金手帳の原本またはコピーを提出しているはずです。
この基礎年金番号は、ひとりに一つの番号ですので、転職先の会社でも伝える必要があります
退職先に原本を預けている場合、退職するタイミングで原本を返却してもらえれば、それでOKです。
コピーを提出している場合は、原本はご自身で持っているはずなので、自宅をくまなく捜索しましょう。
見つかれば、それを転職先へ提出すれば万事OKです。
見つからない場合、、、、どうするか。
その場合、年金手帳を再発行することになります。
年金手帳はお近くの「年金事務所」で再発行が可能です。
①身分証
②マイナンバー
をもって、お近くの年金事務所に行ってください。
住民票のある地域の年金事務所へいくのがスムーズですが、住民票が実家のままでめちゃくちゃ遠いという場合、近くの年金事務所へ行けばOKです。
あまり聞きなじみのない役署名かも知れません。
場所が不安な方は事前にググりましょう。
(↑のリンクから遷移してもOKです)
最速で当日発行ですので、万が一無くしてしまってもなんとかなりそうですね。
少し手間ではありますが。
基礎年金番号の記載された年金手帳は、転職するときもそうですし、年金を受け取るようになった時にも使います。
つまり、一生関わりのあるものです。
大切に保管しておきたいですね。

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