【FP奮闘記⑤】所得税について学びましたが進捗ダメです

ファイナンシャルプランナー
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得へ向けて、資格勉強に励んでいます。ミサワです。

ミサワ
ミサワ
現在テキスト3を読み進めています。進捗ダメです。
試験の本番が9月なのに、まだ全テキストの半分も終わってない汗
コツコツ頑張ります。。。

さて、現在読み進めているテキスト3は「タックスプランニング」の内容です。
カタカナ英語で書かれていますが、そうです、
タックス=税
に関する内容です。
一口に税といっても、さまざまな種類があります。
消費税、所得税、法人税にたばこ税、酒税や自動車税というものもあります。
テキスト3ではその中でも「所得税」が大きなウエイトを占めています。
サラリーマンであっても、自営業であっても、関わりがふかーい、所得税です。
テキスト3で学んだことの整理も含めて、所得税について簡単に話していきます。

おおもとの話からですが、税金の金額を決める方法が2種類あることはご存知でしょうか。
・申告納税方式
・賦課課税方式
の2種類です。
説明を加えると、
・申告納税方式(納税者が申告することで税額が確定する方式)
・賦課課税方式(国や地方公共団体が税額を確定する方式)
となります。
所得税は、このうち申告納税方式で納める税金です。
(賦課課税方式の代表例は、住民税ですね。通知書、ご覧になったことがあると思います)
申告納税方式の特徴は、納税する人(すなわち私たち自身)が税額を計算する、という点です。
「確定申告」を行うのは、自身で税額を計算して税額を確定させるために申告する、ということですね。

所得税のお話に移ります。
実は所得税には10種類もの細かな分類があることをご存知でしょうか。
▼所得税の分類(10種類)
利子所得 / 配当所得 / 不動産所得 / 事業所得 / 給与所得 / 退職所得 / 山林所得 / 譲渡所得 / 一時所得 / 雑所得
この10種類です。知らないですよね、こんなに種類があるなんて(笑)
そして、この10種類の所得それぞれに、税額を求める計算式があります。
お金を得ることって、大変だなぁと思いますw
生きていて、お金を手に入れるばかりならうれしいことですが、現実はそうはいきません。
子どもを育てなきゃいけないし、自分や家族のリスクに備えなくちゃいけない、困っている人を助けるために社会保険料も払わないといけないし、不幸にも震災に遭ってしまうこともあります。
こういった場合の支出については、税金を課税しないようにする
というのが「所得控除」の考え方です。
所得税は、手にした金額に税率をかけることで算出されます。
しかし、前述のような出費については、手にした金額から差し引きできます。

所得税の内容を学んでいて感じることですが、国の制度は一見するとわかりづらいことが多いです。
でもそれは、日本に住むすべての人々を想定したうえで作られているためなのだぁ、とも思います。
自分自身の状況をよく理解し、国が用意しているであろう最も適した選択肢を取ることができるよう、バックアップする役目が、ファイナンシャルプランナーの役目なのだと感じました。

最後に繰り返します。進捗、ダメです。

早くテキスト3を終わらせますー!汗

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