【FP奮闘記④】困っている人を助ける「保険」というもの

ファイナンシャルプランナー
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得へ向けて、資格勉強に励んでいます。ミサワです。

テキスト全6冊のうち、2冊目の学習が終わりましたー!

2冊目の内容は「リスク管理」です。
リスクに備える=保険
の内容ですね!まったくの門外漢!w
そうも言ってられず、せっせか読み進めてまいりました。
その過程で学んだことを、自身の振り返りもかねて、簡単にまとめて参ります!

実にさまざまな種類があるように思われる「保険」ですが、
その多くはたった2つの種別に分類されるようです。
それは
・生命保険
・損害保険

の2種類です。

 

説明も書き加えると、
・生命保険(人間の生命に関するリスクに備える保険)
・損害保険(物の損害もしくは人間の障害に関するリスクに備える保険)
という2種類です。
確かにたしかに、それって何に備える保険なの?と考えると、この2種類に行きつきそうですね!
ものすごくたくさん種類があるし、まだまだ自分には関係ないと思っていた「保険」ですが、この2種類だけだと考えると、確かにどちらも必要そうだなぁと思いますね。

そして、 テキスト2では その2種類の保険について徹底的に学びます。
・具体的にどのようなリスクに備える保険があるのか
・その保険で支払う保険料はどうやって算出されるのか
・保険料はどういった支払い方があるのか
・保険が適用される期間はどのように定められるのか
・保険の対象範囲はどのように判断するのか
・リスクに遭遇してしまった場合の保険金はどのように算出されるのか
・保険金はどのように支払われるのか
などなど、保険についての超具体的な話が展開されます。
学ぶことは多いのですが、総じて言えると思ったのは、
「保険は困っている人を助けるためのものである」ということです。
至極当たり前のことなのですが、支払方法や対象範囲など、ポイントポイントで大切になるのが、その考えなのだろうなと思いました。
受験勉強でもそうですが、
暗記するのではなく、原理原則を理解する
ということが大切です。
「保険とは、困っている人を周りのみんなで助けるものである」
という原理原則を意識することで、頭に入ってきやすいような気がしました。
テキストを使って、マーカーを引いたり、丸つけをしたり、
学生以来の“お勉強”をしているので、不思議と学生時代を思い出したり、
塾でのバイトを思い出したりしますね(笑)
さて、テキスト3もがんばろうー!

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