【FP奮闘記③】学習の進捗とテキスト1の内容(社会保険制度 #とは)

ファイナンシャルプランナー
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得へ向けて、資格勉強に励んでいます。ミサワです。

すっかりご無沙汰しております。気が付いたら5月が終わってしまっていました。
今年の5月はすごかったですね、GWが未曽有の10連休。
いやぁ、楽しかったなぁ。
反動でGW明けの業務は忙しかったなぁ。
人事のお仕事のひとつに、人事考課があります。そうです、査定です。
今回、このGW明けがちょうどそのシーズンに重なってしまい、
いろいろな業務の調整がわんさか。てんてこ舞いでした。笑。

さてさて、そうは言いつつも、少しずつですがFP資格取得へ向けた勉強を進めています。
5月でやっとテキスト一冊目が終了しました。
全6冊なので、本番までの時間が残されていない感はより一層強くなりました…。。。]

テキスト1の内容は「ライフプランニングと資金計画」です。

前回の投稿では、「ライフプランニングに必要な6つの係数」についてご紹介しました。
あの内容が、テキストの20%分くらいです。
もう20%分くらいが三大支出がひとつ「教育資金」
そして同じく三大支出がひとつ「住宅資金」の内容でした。
残る60%がいま話題の「社会保険」についてです。
ええ、労務のミサワにとっては主戦場です。笑。

社会保険制度は、大きく5つの分野に分かれています。
・年金制度
・医療保険制度
・介護保険制度
・労災保険
・雇用保険
以上の5分野です。
社会保険とは、読んで字のごとく、
(広く)社会(一般の方々が生活するうえで、ケガや病気、失業などで経済的に困らないための)保険
の役割を持っています。
経済的に困るであろう切り口が、上記の5つということですね。
・年金制度  =老後
・医療保険制度=ケガや病気
・介護保険制度=障害や老齢
・労災保険  =仕事上のケガや病気や死亡
・雇用保険  =失業や育児休業
こういった切り口で、いままでとは違った状況、
例えば、
・ケガをしてしまって病院で診てもらう必要がある
・高齢になり一人で生活するのが困難になってしまった
・会社でリストラに遭い稼ぎが無くなってしまった
などなど、、、こういった困った状況になったとき、助け舟を出してくれるのが「社会保険」ということになります。
助け舟を出す主体の多くは、国や市区町村が担っています。
そしてその構成員は紛れもない私たち自身ですので、
自分を助けるためでもあり、他人を助けるためにも、
社会保険制度というものがあります。
テキスト1の60%分を占める社会保険の詳細な内容は、
労務のあれこれで言及させていただこうと思います。
今回は社会保険制度の全体について、さらりと。
6月はテキスト2と3を終わらせないとー!がんばりまーす!

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